11月29日
新人大会地区予選
決勝トーナメント
(公式戦)
◆先週リーグ1位突破を逃した為、代表決定トーナメントを勝ち抜かないとなりません。代表トーナメントのチームは何処が県大会に抜けてもおかしくないチームばかりですが、熟田は2勝を目指しました。

第一試合
 ×熟田FC 0-2 Boa sorlte◎
試合内容自体は悪くありませんでした、互角に戦えていたと思います。
試合の差はミスの差だと思います。
良い試合はしていましたが、細かいミスや判断ミスがやはり多いです。
こういった大一番ではこういうミスから失点してしまうので、これからの練習の課題となると思います。
おしいシーンもありましたが、決めきれませんでした。

第二試合
 ◎熟田FC 3-1 AC ESPASIO×
ESPASIOは予選で上松山に勝って来ていますし、個人技術ではまだまだ差があります。高西にも引き分けでPK負けして来た相手で、チーム力としては負けてるかな〜ってのが実感です。
しかし、新しい2-3-2のシステムをきっちり準備できたのと、個人の仕事がしっかり把握してよいポジションを取っていたのと、毎試合成長してきたのもあり、1点は取られましたが、3点を取り勝利!
この新人戦で一番良かったのではないでしょうか?
点を取った子も褒めたいですが、今回の勝因は中盤で奪われなかった事が非常に大きな要因だと思います。
いずれ1-3-1-2のシステムにできたら良いのですが、そのためにはサイドの攻守の切り替えをしっかり学べる2-3-2を叩き込まないと機能しません。
最後に優秀の美を飾る事ができました。
県大会まで本当にあと一歩でしたが、健闘したと思います。
お疲れ様でした。
11月23.24日
新人大会地区予選
(公式戦)
◆1日目
Aブロックトップ通過で県大会を狙いに行きます。
いつまでも弱いままではいられない、人数の居ないこの選手達は3度目の新人戦、自分達の主役が来るまで3年待ったのです。その奮闘ぶりをご覧ください。
◎熟田FC 3-1 イーストドリーム×
△熟田FC 2-2 阿久津SC△
◎熟田FC 6-0 FCアラノ×
2戦目の阿久津戦、後半途中まで2-0でリードして居たのに、痛恨のミスもあり、引き分けてしまったが、3戦負けなしで折り返す
◆2日目
◎熟田FC 4-0 矢板アローズ×
4戦して3勝1分け、次戦さくらボンディボーラ戦、勝った方が県大会を決めベスト4となります。
この様な大一番、周りの空気がピリピリしていて、いつもと違う雰囲気、親もコーチにも緊張が見受けられる環境が経験の無い子供達はベンチから見ても固まっていました。
大きな掛け声をかけチャレンジしましたが、前半に1点ビハインド、後半にも失点し、0-2とされます。2位以上は確定したので、絶対に勝ちたい熟田はラインを上げ相手陣内で戦います、押しても押しても相手の堅い守りに阻まれ無念のホイッスルが!
×熟田FC 0-2 さくらボンディボーラ◎
悔しい、悔しすぎる1敗で今大会初の黒星でした。
普段ならこのようなパワープレーはしないのですが、本当に良い経験をしました。
それでも2位ですので代表決定戦には出れます。まだ望みはあります。
29日の3日目に挑みます。

この2日間で子供達はかなり成長したと思います、何よりも勝ちたい気持ちと勝てる楽しさに気づき始めてるのではないでしょうか?
失点しても下を向かない、前を向いてラインを上げる、負けたけど素晴らしい試合でした。
この悔しさをバネに、何が足りなくて、どうしたら良いのかを考えて、それを実践する、これが強くなる為に必須なのです。
次週土曜日も応援してあげて下さい。




11月16日
矢板市新人大会強化試合
(カップ戦)
5年生新体制になってから初のカップ戦です。ここまで数回練習試合をして来ましたが、良いところ悪いところがやっと把握してきたところです。
◆本日の試合結果
熟田FC 2-0 ファッシナーレ那須
熟田FC 0-4 三重山前FC
熟田FC 2-0 FCグランディール宇都宮
最初の2試合は正直ガッカリな試合展開でした、最終ラインは揃わない、前戦と最終ラインが離れすぎで中で好きにボールを回される、プレスも遅く、ヘディングを怖がる、セカンドを拾えない、練習試合でやってきた事が無意味と言えるような試合でした。中には良い動きをしてる子もいますがサッカーになってません。
最後の1試合はマークがきっちり付けて、プレスも早く、最終ラインの調整もできていたと思います。いつもこのような試合を安定して出来るようになると自信もついてくるのではないでしょうか?
新人戦が楽しみです。
※今日の教訓
・攻撃時
右の図(上)をご覧ください、ここ最近の攻撃時ポジション取りです。図(下)が理想のポジション取りです。

上の悪い所、
@攻撃陣とDFの間にポッカリ穴が有りこぼれ球に反応できない。
Aボールを持っている選手がパスの出しどころが無い
B攻めているのにマークに付いてしまっている
結局のところ、これだと8対4で攻撃しているので、数的不利となる

下の図の良いところ
@上記の悪いところをカバーできる。
A相手DFの間から裏へ抜け出せる、もちろん動かないとパスはもらえない。
Bカウンターに対処できる、
C一度下げて攻め直しも可能。
Dミドルシュートも打てる
この体制なら8対7、エリア内なら五分五分の戦いに持ち込める。

せっかくの2バックなのですから、攻撃に人数をかけないともったいないです。








・守り時
上の図の守り場面が非常に良く見受けられます。

上の図の悪いところ
@カウンターをかけにく。
A相手DFも攻撃に参加してくる
B逆サイドがフリーになる。
Cセカンドボールも取れない、クリアしても直ぐに攻められる。

守りは堅いが、攻められっぱなしになり、シュートを打たれやすい。


下の図の良いところ。
@DFを何人かセンターサークル付近で釘付けにできる。
Aボールを奪い取ったら即カウンターがかけられる。
BDFに余ってる人がいない。
C逆サイドもカバーできる。

100%理想は分かりませんが、次の展開を予測して守らなければいけません。

その他色々ありますが、興味があればコーチに聞いてください。
良く見て研究してみてね。